近況報告(プロジェクト体験から得たこと)

<左は、当時2期生発表会での懐かしい写真です>

 

ネットワーク多摩の皆様、並びにすべての多摩未来奨学金関係者の皆様、こんにちは。
多摩未来奨学生第2期生で教育・文化グループに参加していた帝京大学経済学部
経済学科4年の遠藤駿です。 ホームページを通してではありますが、3期生の活躍の様子を時間のある時に
閲覧しています。2期生よりもはるかに活動が活発になっており、今年はどんな発表に
なるのか非常に楽しみです。 さて自分の近況報告ですが、多摩未来奨学金の活動が終わってから就職活動を本格化させ、
平成28年の6月に第一志望の企業に内々定を頂き、この10月に内定式を終えたところです。それに伴い、キャリアが世界へ
と行けることから留学を検討しており、語学の勉強を始めています。多摩未来奨学生が奮闘しているのに、自分も負けて
いられないという気持ちから向上心を忘れずに日々取り組んでいます。
この第一志望の企業に内定をもらったのは、多摩未来奨学金での取り組みで得た成長のおかげだと改めて感じます。
グループワークや企画、提案や発表等の大学の授業では経験できないことを多摩地域の優秀な学生と一年間やり遂げた
ことが自信になり、結果的に自分の可能性を大きく広げられました。多摩地域のために大学生がどう参画できるかの
活動が、気が付くと自分自身では想像できないくらいの成長につながることを己の身で体験しました。この経験で得た
自信が現在の留学という新たな挑戦の後押しになっているのは、紛れもない事実です。 活動当時から持ち続けていた向上心を忘れずに今を生きたいと思います。

ご寄付を頂いた企業様(H27)
東洋システム株式会社