多摩未来奨学金プロジェクト2期生(H26) 健康・福祉チーム

このプロジェクトへの参加を通して、私は協賛企業の皆様の、学生に対するご期待の大きさを感じました。私にとってのこの活動は、そのご期待に応えるための1年間でありました。
私は、所属大学だけでは得られない様々な経験をさせていただきました。特に、企業や行政、大学の様々な方々とお話しさせていただいた経験や、課題発見から 解決アプローチの検討までのプロジェクトをまわすという経験が、大学を卒業し社会人となってからも活かすことのできる財産となりました。このような機会を つくってくださった、協賛企業の皆様や事務局の皆様へ、心より御礼を申し上げます。

最後に、新たに奨学生となった後輩のみなさんにおかれま しては、私たちにご期待を寄せてくださっている方々への感謝を胸に、多摩未来奨学金という恵まれた最高の環境で、思う存分に活動に取り組んでください。そ して、一人ひとりにとって、かけがえのない財産を築くことのできる奨学生としての1年間となることを祈っています。

 

創価大学法学部法律学科

飯田正浩

ご寄付を頂いた企業様(H27)
東洋システム株式会社