集合研修(グループワークのスキルアップ)に参加して

産業・企業グループ
拓殖大学 金山実生子

前半の状況発表で、他のクループの進行状況や取り組みを知れたことで、新しい考えがプラスされた。それとともに私達のグループの強みや改善点に気づくことができた。また、榎本先生の研修でチームとしてのあり方や今後どのようにしていくと良いのかなどを知ることができた。「そいういうことを思っていたのか」や「そのような方法をすればチームの一体感が増すのか」と、とても為になることを教わった。

一人ひとりがファシリテーターになることでチーム全体が「1 + 1 = 10」ぐらいの力を発揮できると十分に感じた。お互いの意見は直接でなく紙を通して伝えることで、"的"が紙になることは、なるほどだと思った。私は所属大学のファシリテーター養成塾の2期生として、「ファシリテーター」を学んでいる。今日、榎本先生の講義を聞き、やはり、ファシリテーターは今後に絶対に必要になると実感した。

産業・企業グループの一員として、より良いものを作り上げて行きたいという気持ちが今まで以上に高まった。この研修直後の奨学生同士の話し合いが、今まで以上に意義深く、お互いに刺激を与え合える関係に近づけたのが嬉しい。

内容    「グループワークを考える」
講師    明星大学 明星教育センター        榎本先生
               
期日    6月25日(土)       
時間    12:40-16:30
会場    明星大学    32館207室

  ・グループの現状報告 

    ・クループワークのスキルアップ

意見の出し方を指導してもらう

チームで自由に意見を出し合っている


(1)冒頭、各グループの進捗状況発表の様子

健康・福祉・環境グループ

教育・文化グループ

産業・企業グループ


(2)榎本先生(明星大学 明星教育センター)の研修の様子


(3)各グループの課題解決に向けて(それぞれが取り組み方法を説明しているところ)


(4)全体ミーティング

 

研修を終えたところで、予定にはなかったが全体ミーティングを行った。

冒頭での進捗状況の共有、また今回の研修で得られたグループワークのスキルアップがあったので、全員で各グループの課題と解決に向けて活発な意見交換となった。

 

(5)参考(詳細スケジュール)

ご寄付を頂いた企業様(H27)
東洋システム株式会社