初回集合研修

去る2月6日,多摩未来奨学金3期生の集合研修兼グループの決定が行われ,コーディネーターの方々を中心に今一度多摩地域の現状と課題について整理し,奨学生の活動についての指針を示しました.

以下,奨学生からのコメントです.

 

 

環境・産業チーム

 

和田桜咲 さん

第一回集合研修では、細野教授の講義を通して多摩地域の現状や問題点について学びました。多摩地域の65%は宅地と森林が占めています。のどかで良い地域 ですが、裏を返せば『回遊性がない』『なにもない場所』ということになってしまいます。学校が多いにも関わらず回遊性がないのは、学生が就職活動をする時 に『何もない地域で働きたくない』という考えを誘発してしまうのではないかと思いました。12月までの活動で若者の遊ぶ場所を創ることは難しいですが、多 くの方に『多摩に住みたい!働きたい!』と思って頂けるように、そして多摩の活性化を目指して頑張っていきたいと思います。

その他の写真

左上から時計回りに

①件の細野教授による講演.回遊性の無さやこれまでの多摩地域の政策的位置づけの問題点など,活動に向けての示唆を頂きました!

②集合研修の案内板.初顔合わせで緊張!

③産業グループの発表!これからに期待ですね.

④コーディネーターの根元先生による講演と奨学生の意義の説明.ご寄付を頂いた分,何倍にもしてお返しします!

ご寄付を頂いた企業様(H27)
東洋システム株式会社