教育・文化グループ

2016-5月末日でのグループの活動状況

コーディネーター

多摩大学    経営情報学部     酒井麻衣子
日本政策金融公庫総合研究所    主席研究員    深沼光

メンバー

兼松大智 熊江琉衣 里見菫 島﨑美和 鈴木宏彰
田中優芽 千葉優輝 橋爪悠祐 藤田貴史


私達はこんな風に活動を進めています。

 

 

 

 

 

 

加盟大学のグループ学習室を借用してのプロジェクトメンバーの意見交換の様子

2~4月の間は、グループ学生が各自の興味関心について深く掘り下げ、情報共有し合いました。それぞれが持つ多摩への問題意識は、それぞれの視点からとても活発な議論を行うことができました。

生間の議論やコーディネータからのアドバイス等を受けて、4月中旬に各自の問題意識から我々は「多摩地域における多様性の理解」をキーワードに、企画と調査研究を行うことになりました。ここでいう「多様性」とは、個性、生育環境、価値観、文化、職業といった、さまざまな異なる背景をもった人々が存在することを指します。

 

在では、多摩地域に拠点を置く中小企業様や団体様にご協力をいただき、多様な人材についての企業としての取り組みと多摩地域への所属意識について調査をしています。営利体である企業として、従業員が社内外の多様性を理解することを促進する意義をどのように考えているのか。また意義があるとした場合、具体的にどのようなニーズや施策案があるのかをお聞きし、その実践に向けての現状の課題などを明らかにしたいと考えています。

 

6月初旬には調査を一通り終える予定で、調査結果の整理を行ったうえで、それらの調査結果を活かし、地域企業のニーズと合致しつつ、われわれの目的を果たせる具体的な企画案を立て、実行に移したいと考えてます。

ご寄付を頂いた企業様(H27)
東洋システム株式会社