教育・文化チーム グループミーティング 7/23

2016年7月23日に明星大学ラーニングコモンズにて、教育・文化グループミーティングを行いました。夏休みを前に、様々な事柄を決めなければならず、忙しい1日となりました。

・研究方針を全員が理解し必要であれば検討する
まずは、我々の研究方針を全員で確認しました。今までミーティングを定期的に行ってきましたが、なかなか全員がそろうということができません。そのため、個々によって今までの活動状況が把握しきれていない現状がありました。なので、パワーポイントを使って、方針を確認していきました。話し合っていくうちに、課題も多く見つけ、さらに深い議論をすることができました。

 

電子黒板を使って、課題整理をしました

 

・企業・大学の企画案を検討し、方針を確定する
我々のグループは、実際に多様性を促進する企画を「企業で行う企画」と、「大学祭で行う企画」の2つの面で考えています。具体的な企画案をそれぞれ考えてきてくれました。写真の様子は、企画担当からグループ全員への情報共有の様子です。

 

 

 

 

 

様々な課題が挙がり、深い議論ができました


・最終的な論文作成についての構成を検討し、仮の流れを決定する
8月には中間発表、12月には提言発表会があります。ギリギリになって、提言をまとめては中途半端な発表になりかねません。私たちは、早い段階で内容の濃い発表ができるよう、仮の流れを決めました。

 

 

 

 

 

 

コーディネーターの指導の下、発表の構成を検討しました

 

・夏休み明けまでのタスクスケジュール、ミーティング日程を確定させる。
ミーティング場所の貸出時間いっぱいまで議論をし、それでも収まりきらなかったので、場所を変えて、スケジュールタスク、次回ミーティングの日を決めました。

今回のミーティングでまた大きく一歩、進むことができました。

夏休みの期間は、中間発表の準備をしつつ、我々の提言を具体的な実践レベルに落とし込むために今から行動する必要があります。この夏休みは、のんびりとしてもいられないようです・・・頑張ります!!

今回、場所や電子黒板・ホワイトボードなどの立派な設備を提供していただいた明星教育センターのスタッフの方々には、感謝申し上げます。

様々な方々の支えがあって成り立っている多摩未来奨学生プロジェクト。ぜひ中間発表では皆さんの興味を引くような発表ができるよう、頑張りますのでお楽しみに。

 

ご寄付を頂いた企業様(H27)
東洋システム株式会社